03-3364-3936

東京都新宿区百人町1-11-3 1F

漢方内科

漢方内科とは

漢方内科

主に漢方薬を用いた治療を行うのが漢方内科です。当診療科では、脈診、舌診、腹診といった漢方特有の診察方法も取り入れ、漢方薬による治療をご希望される患者様には、保険適用される漢方薬を処方します。

ちなみに漢方薬とは、複数の生薬を組み合わせたもので、生薬とは自然界にある植物や動物、鉱物のなかで薬効を持つとされているものを言います。
そもそも漢方は、6世紀に中国から日本へと伝わったものですが、その後我が国で独自の発展を遂げてきた伝統の医学です。明治以降の日本では、西洋医学が主流となって、漢方などの東洋医学は日の目を見なくなりましたが、それでも多くの医師が漢方医学の発展に尽力してきた結果、最近になって再び見直されるようになりました。今では、大学の医学部の講義でも必須科目として扱われています。
当院宮田医師は芝大門いまづクリニック imazu.org 今津 嘉宏先生に師事しております。
また慶應義塾大学第25次日中医学生交流協会の引率者として北京大学、中日友好病院にて最先端の中医学治療の視察を行った経験もあります。

http://25thjpch.blog5.fc2.com/

処方について

漢方はヒトが本来持っている「自然治癒力」を高めていき、体の状態を整える効果があるとされています。そのため、病名で診断することはせず、その方の体質や病気の状態によって最適な薬(漢方)を選び、使い分けることが必要となります。従って、同じ症状(病気)の方であっても同様の漢方薬を使用しても、効果があることもあればないこともあります。つまり、その方に合った漢方薬を、その方に合う飲み方で用いる必要があるのです。

処方については漢方薬のみを数種類組み合わせる方法だけでなく、西洋医学の治療薬と併用して使うことも可能です。これはどういうことかと言うと、漢方は西洋医学と相反することはありません。そのため西洋医学の治療を全部取りやめて、漢方薬に乗り換えるといったことをしなくても西洋医学に漢方を追加するという方法での処方も行えるということです。

ただ漢方の場合、先にも述べた通り、同じ病気の患者様同士で同じ漢方薬であっても効果の有無は異なりますし、患者様当人であってもその時の体調によって処方の仕方が変わります。このようなことから漢方は、病態と体質の双方を考慮に入れながら、その時々に合った処方が行われます。

なお漢方薬には、便秘や下痢などの消化器疾患、更年期や月経障害などの婦人科疾患、リウマチなどの膠原病疾患、かぜや慢性の咳嗽や喘息などの呼吸器疾患、アレルギー性疾患、冷え性、慢性的な頭痛などに高い効果が期待できると考えられています。ご興味、ご関心のある方は、お気軽にご相談ください。

長峰整形外科

診療科目
整形外科・内科・消化器内科・小児科・皮膚科
所在地
東京都新宿区百人町1-11-3 1F
アクセス
大久保駅から徒歩1分 新大久保駅から徒歩3分 
電話番号
03-3364-3936
診療時間 日・祝
9:30~13:00 予約
15:00~18:00 予約

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